EVERYDAY WEATHER / FIELD NOTES
空気は、説明より
一瞬の迷いに出る。
LINE、グループチャット、旅行計画、職場。返事に迷う4つの日常場面から、KUUKI16の4軸とすれ違いを減らす言葉を読めます。
S ↔ K 察し / 聞くW ↔ M 私たち / 自分H ↔ T 本音 / 建前D ↔ N 段取り / ノリ
SCENE / 01 / HT
LINEの返信で、 「察して」と「言って」がぶつかる時。
返信が遅い、断り方が遠回し、要件だけだと冷たく見える。LINEで起きるすれ違いを、本音・建前の軸から具体的にほどきます。
場面をほどく
SCENE / 02 / SK
グループチャットで、 空気を変える人。待つ人。
誰も返さないグループチャットで、先に察するか、聞いて動かすか。沈黙の読み方を具体的な場面から整理します。
場面をほどく
SCENE / 03 / DN
旅行計画で揉めるのは、 行き先より「余白」の量。
集合時間、店の予約、寄り道。旅行で起きる段取り派とノリ派のすれ違いを、具体的な約束の作り方からほどきます。
場面をほどく
SCENE / 04 / WM
職場の根回し派と直球派。 守っているものは、どちらも仕事。
先に関係者へ相談するか、自分の案を出して議論するか。職場の根回しと直球の違いを、合意と責任の軸から整理します。
場面をほどくFULL DIAGNOSIS
4場面ではなく、最近1か月の24場面で見る。
ミニ問いだけでタイプは決めません。本診断は4軸を複数の場面から見て、同点の軸だけ最大4問を追加します。
自分の空気コードを出す